TOKYO GAMESHOW 2006

2006年9月22日 (金曜日) - 23:14:27 by webmaster

TOKYO GAMESHOW 2006
去年のmixiのエントリにも書いた内容と重複しちゃうけど書いとく。
映像のクオリティが上がることはゲームにとって必ずしも喜ばしいことでは無い、ということを改めて認識した。
ハイデフ(HD)と呼ばれる映像のクオリティは確かに高い。リアリスティックな映像を見せてくれる。
だが、リアリスティックな映像だからこそ、違和感が逆に目立ってしまう。
「動き」が追いついていない。動きの中に「重さ」が感じられない。

作り手側に要求されるスキルは、映画の作り手のそれよりも高くなってるんじゃないだろうか。
数年前の「フルCGの映画」並みの映像がリアルタイムに生成されている。

個人的な感想として、
「これ面白そう」って思えるゲーム=映像のクオリティが高い
の式は成り立ってないのが、なんとも歯がゆいというかなんと言うか。

自分としては、
「この映像すごいな」ってゲームより、
「この動きすごいな」ってゲームで遊びたい。(そんな時間は無いけれど。(笑))

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