WordPressMU

wp-googlemaps:geocoderが日本に対応してたのね

2007/01/31 水曜日 - 10:47:47 by webmaster

前のエントリに書いたように、ちょっと手を入れるために久しぶりにgooglemaps APIドキュメントを見に行ったら、geocoderが日本に対応したって公式ブログに書いてあった。
geocoderに対応させました。localsearchでgeocodeさせるにはAJAXのレスポンスで処理しなきゃいけなかったけど、今回のは直接位置情報を返してくれるので、呼び出しはスッキリしてる。
それより、自分で作っておきながら、いまひとつ使い勝手が良くない。
今は、このタグ
<!– googlemaps:{loc:”ここに変換対象の住所などをかく”} –>
を書くと、
<!– googlemaps:{loc:”ここに変換対象の住所などをかく”, lat:35.646685, lng:139.71007} –>
と自動変換されるんだけども、これをどうにかしたい。
呼び出しタグだけ入れたら、住所入力用のテキストボックスを別に表示させてみようか?投稿画面で位置の調整ができるように地図を表示させてるのだから、その上か下にテキストボックスを追加してやりゃいい。んで、あえて緯度経度情報を見せる必要もない。
そっちのほうが、美しいし、直感的に使えそうだ。
手が空いたら、修正しましょう。<っていつになるんだ?

wp-googlemaps:MUでも使えた

2007/01/31 水曜日 - 10:06:49 by webmaster

MEでカスタマイズされたファイルをrequireしていたのを修正したら、MUでも使えた。手を入れるついでに、カスタムアイコンに対応。

K2テーマにしちゃうとMAP表示がおかしくなっちゃうんだよなぁ。とりあえず、対策は後回し。

WordPressMU:カテゴリ毎にテンプレートを切り分ける その2

2007/01/20 土曜日 - 22:01:54 by webmaster

痛い。
別件でソース追っかけてたら、デフォルトでカテゴリ毎のテンプレートに対応してくれてました。あーもう。
category-(カテゴリID).phpのファイルを置いとくだけでよかったよ。
無いはず無いもんな、こんな機能。

WordPressMU:カテゴリ毎にテンプレートを切り分ける

2007/01/18 木曜日 - 19:19:37 by webmaster

WordPressMUを使ってサイト構築をするにあたり、sandboxを使うというのは前回書いたけれど、それだけじゃやっぱり足りない。
カテゴリ内記事の一覧表示をさせる際に、どうしてもデザイン変更だけじゃ対応出来ない(わけじゃないがやりたくない)のて、カテゴリ毎にテンプレートを切り分けたい(ページテンプレートを使い分けるように)。
カテゴリ名とテンプレートを連結コントロールするオプション画面まで作るのは面倒なので以下は実行環境のみ。

<?php
/*
Plugin Name: WP-category-template
Plugin URI: http://blog.mikke-mon.com/
Description: Enable using 'category-template'
Version: 1.0
Author: decama
Author URI: http://blog.mikke-mon.com/
*/
class WP-category-template
{
    function template_redirect() {
        global $wp_query;
        if ( is_category()) {
            $cat = $wp_query->get_queried_object();
            if ( file_exists(TEMPLATEPATH . "/category_{$cat->category_nicename}.php")) {
                [...]

WordPressMUで再構築

2007/01/16 火曜日 - 17:17:48 by webmaster

先々の展開を考えると、単体のWordPressでサイト構築するよりも、MUで構築しておいたほうが様々な展開に対応できそうなので、カスタマイズを途中まで進めたけれど、MUのインストールからやり直す。
日本語化も含めたインストール手順メモ。

WordPressMU本体をダウンロード
解凍後、サーバーにアップロード(サーバー側でwget⇒展開でも可)
自分の環境だとDBで文字化けするので、wp-include/wp-db.phpの65行目に

$this->query("SET NAMES utf8");

を追加
MU用データベースを作成
インストールルート、wp-contentの各フォルダの属性を書き込み可能に変更
日本語化ファイルをこちらからダウンロード(ありがとうございます)、wp-includes/languages/以下にアップロード
インストールルートにアクセス、インストーラを起動
インストール完了後、Options⇒General⇒Languageをja_UTFに変更

以上の流れで日本語化されたWordPressMUがインストールされる。

WordPressMU プラグインテスト:WP-ShortStat

2006/11/07 火曜日 - 19:53:22 by webmaster

テスト稼動させているWordPressMUの動作チェックを兼ねてプラグインのテスト。
WP-ShortStatをmu-pluginsフォルダにインストールしてみた。
単体のmeと比べると、mu-pluginsフォルダにインストールするプラグインはactivateの処理を「意図的に」起こしてあげないといけない。これも、activate時にデータベースにテーブルを作成するので、そのままだと動かなかった。
単体動作時は、

if (isset($_GET['activate']) && $_GET['activate'] == 'true')
    add_action('init', array(&$wpss, 'setup'));

で初期化させてるので、このif文をコメントアウトすればいい。
あと、日本語化するには、moファイルを作成した後、

load_plugin_textdomain('wp-shortstat', 'wp-content/mu-plugins');

呼び出し時にmu-pluginsフォルダを指定する必要あり。(moファイルは同一フォルダにuploadしておく。)

WordPressMU

2006/11/06 月曜日 - 13:15:59 by webmaster

WordPressMU1.0がリリースされたのでテストとか日本語化とかを始めてみました。
WordPressMU カスタマイズテスト用
日本語化を途中まで進めてたら、日本語化ファイルをリリースされてる方がいらっしゃいました。
ありがたく使わせていただきますが、ちょっと複雑。(笑)
(でも、日本語化しながらソースを追っかけられたし、バグもちょっと潰せたから無駄にはなってない。)
mixiのWordPressコミュニティにも書いたけど、フロントページ用の「Posts page」ってどこで使うんでしょうか?
まだよく見えません。