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wp-mixipublisher:テスト

2008/01/24 木曜日 - 20:01:31 by decama

この記事がポストされれば問題ないはず。

ならば修正もされるはず。

どちらもOK。
久しぶりにここを更新するようになって、気がついたらmixiへの書き込みが出来なくなってた。どうやらmixi側の修正にプラグインが対応できてかったのが問題みたいだったけど、その修正対応版でもなぜか動かない。
ソースを追っかけてみて、post_idを直接指定してプラグインファイルを実行させれば書き込めることは確認取れたので(前3件の記事をmixiに投稿してみた)、要はpublishToMixiに記事IDを渡してやればいいはず。
saveHandler, publishHandler からの executePublishToMixi が publishToMixi を呼び出してるのかと思ったらそうじゃなかった。
どうやら、executePublishToMixi でチェックさせた後で、 mixipublisher_isEnableSelfExecute から publishToMixiを呼んでる。
ところが、現行のWordPress(2.3.2)はpost_idをgetで投げてないから、 ここでコケる。
post_idをpostedに修正したら動くかな?と思ったけど、新規投稿はいけるけど、投稿済み記事の更新がダメだった。
なので、 executePublishToMixi から直接 publishToMixi を呼び出すように修正。

function executePublishToMixi($postId, $isModify=false) {
        if(in_array($postId, $this->_publishedId)) {
            return false;   //falseを返すように修正
        }
        $settingVO = $this->getWpSetting();
        if(!$settingVO->getParam('user_id')) {
            return false;  [...]

wp-googlemaps:TODO 再構築?

2007/02/21 水曜日 - 21:17:57 by webmaster

この前に書いた内容を固めようと思って自分の書いたコードを見直してみた。
ちょっと修正してやりゃなんとかなるかな?と思ったけど、現行の構造にうまく割り込ませようと思っても、キレイに収まらない。
一からやり直したほうが早いかも。うーん。テンションを上げないといかんなぁ。
それにしても、自分の書いたコードが汚くて嫌になる。それはつまり少しはスキルアップしてるってことなのかも知れないけど。

wp-googlemaps:geocoderが日本に対応してたのね

2007/01/31 水曜日 - 10:47:47 by webmaster

前のエントリに書いたように、ちょっと手を入れるために久しぶりにgooglemaps APIドキュメントを見に行ったら、geocoderが日本に対応したって公式ブログに書いてあった。
geocoderに対応させました。localsearchでgeocodeさせるにはAJAXのレスポンスで処理しなきゃいけなかったけど、今回のは直接位置情報を返してくれるので、呼び出しはスッキリしてる。
それより、自分で作っておきながら、いまひとつ使い勝手が良くない。
今は、このタグ
<!-- googlemaps:{loc:"ここに変換対象の住所などをかく"} -->
を書くと、
<!-- googlemaps:{loc:"ここに変換対象の住所などをかく", lat:35.646685, lng:139.71007} -->
と自動変換されるんだけども、これをどうにかしたい。
呼び出しタグだけ入れたら、住所入力用のテキストボックスを別に表示させてみようか?投稿画面で位置の調整ができるように地図を表示させてるのだから、その上か下にテキストボックスを追加してやりゃいい。んで、あえて緯度経度情報を見せる必要もない。
そっちのほうが、美しいし、直感的に使えそうだ。
手が空いたら、修正しましょう。<っていつになるんだ?

wp-googlemaps:MUでも使えた

2007/01/31 水曜日 - 10:06:49 by webmaster

MEでカスタマイズされたファイルをrequireしていたのを修正したら、MUでも使えた。手を入れるついでに、カスタムアイコンに対応。

K2テーマにしちゃうとMAP表示がおかしくなっちゃうんだよなぁ。とりあえず、対策は後回し。

WordPressMU:カテゴリ毎にテンプレートを切り分ける

2007/01/18 木曜日 - 19:19:37 by webmaster

WordPressMUを使ってサイト構築をするにあたり、sandboxを使うというのは前回書いたけれど、それだけじゃやっぱり足りない。
カテゴリ内記事の一覧表示をさせる際に、どうしてもデザイン変更だけじゃ対応出来ない(わけじゃないがやりたくない)のて、カテゴリ毎にテンプレートを切り分けたい(ページテンプレートを使い分けるように)。
カテゴリ名とテンプレートを連結コントロールするオプション画面まで作るのは面倒なので以下は実行環境のみ。

<?php
/*
Plugin Name: WP-category-template
Plugin URI: http://blog.mikke-mon.com/
Description: Enable using 'category-template'
Version: 1.0
Author: decama
Author URI: http://blog.mikke-mon.com/
*/
class WP-category-template
{
    function template_redirect() {
        global $wp_query;
        if ( is_category()) {
            $cat = $wp_query->get_queried_object();
            if ( file_exists(TEMPLATEPATH . "/category_{$cat->category_nicename}.php")) {
                [...]

WordPress:カテゴリ別にテーマを使い分けるプラグイン

2007/01/13 土曜日 - 10:26:22 by webmaster

WordPressをCMSとして利用しサイトリニューアルを企てているのだけれど、どうしてもカテゴリ別にデザインを変更してやる必要が出てきた。
カテゴリIDとスタイルシートを連動させてやればいいかなぁ、とか思っていたのだけれど、その前に。
いつものように、「自分が抱えている問題は既に誰かが解決しているに違いない」という前提のもと検索をしてみると、
ありました。使えそうなプラグインが。
Wordpress Themed Categories Plugin
というわけで、早速使ってみる。
「pligin」カテゴリだけ別テーマになってればいいんだけど。⇒カテゴリ一覧のみ切り替わるのね、これ。
んー、どうせなら記事まで別テーマにしてあげたい。
カスタマイズしなさい<自分

WordPressMU プラグインテスト:WP-ShortStat

2006/11/07 火曜日 - 19:53:22 by webmaster

テスト稼動させているWordPressMUの動作チェックを兼ねてプラグインのテスト。
WP-ShortStatをmu-pluginsフォルダにインストールしてみた。
単体のmeと比べると、mu-pluginsフォルダにインストールするプラグインはactivateの処理を「意図的に」起こしてあげないといけない。これも、activate時にデータベースにテーブルを作成するので、そのままだと動かなかった。
単体動作時は、

if (isset($_GET['activate']) && $_GET['activate'] == 'true')
    add_action('init', array(&$wpss, 'setup'));

で初期化させてるので、このif文をコメントアウトすればいい。
あと、日本語化するには、moファイルを作成した後、

load_plugin_textdomain('wp-shortstat', 'wp-content/mu-plugins');

呼び出し時にmu-pluginsフォルダを指定する必要あり。(moファイルは同一フォルダにuploadしておく。)

javascript:function closure その2

2006/11/02 木曜日 - 21:11:15 by webmaster

closureを使って、イベントドリブンな関数に関数オブジェクトのプロパティを参照させることはうまくいったけど。
関数オブジェクトと同時にイベントオブジェクトも渡そうと思ったらどうすればいいんだ?
addEventListenerでイベントをfunctionに渡す場合、引数を指定しなければ、イベントが引数に渡される。
んじゃ、ってんで他のオブジェクトを引数指定すると、イベントが参照されない。
うーん。
ここを参考にさせてもらいました。
要はイベントに対する処理を多重登録すればいい、ってこと。
最初の処理でイベントをwindow.eventに退避させ、次の処理でオブジェクト自身からwindow.eventを参照すればいい。
本家のマウスホールズームに近い機能をこれで追加出来ます。⇒出来ました。

wp-googlemaps TODO その4.5

2006/10/31 火曜日 - 22:07:32 by webmaster

前回のカテゴリマップでデフォルトのマップセンターとデフォルトのズームレベルを設定したけど、どうも気に入らない。なんとか該当ポイントを全て含むエリアのみを表示させられないかと思ってAPIドキュメントを読み込んでみた。
GLatLngBoundsオブジェクトのextendが使えそう。
最初の地点を仮にマップセンターに登録させて、あとはエリアに含まれなかったらextendしてやればいい。
で、最後にextendされたエリアを表示できるズームレベルをgetBoundsZoomLevelしてあげればOK。
というわけで、修正してます。

wp-googlemaps TODO その4

2006/10/28 土曜日 - 22:06:27 by webmaster

カテゴリ表示をしたときに、そのカテゴリで登録されている地図情報があったら表示できるように。
オプション登録情報に、このカテゴリマップの表示選択と、デフォルトのマップセンターを設定出来るように。
カテゴリマップの表示有効にしてあるので、表示されてる(はず)。